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お客様の声 Client's voice

スーパーバッグ株式会社 開発部 製品デザインセンター センター長 飛田 修吾 様

お客様様インタビュー VOL.6

WEBリニューアルが、企業ブランディング見直しの機会に。
適切な提案がなければ実現できませんでした。

スーパーバッグ株式会社 開発部 製品デザインセンター センター長
飛田 修吾 様

ペーバーバッグ・レジ袋・商品パッケージなどの包材の大手メーカー、スーパーバッグ株式会社様。百年をこえる歴史と、高い技術を持つ同社の企業サイトをリニューアルするにあたって、イングスの提案をご採用いただきました。
今回は当時のプロジェクトの中心としてご担当いただいた、開発部・製品デザインセンター長の飛田修吾様にお話を伺いました。

リニューアル前の企業サイトでは、どのような点に課題を感じていらっしゃいましたか。
弊社の工場では、毎日、様々な新しい手提げ袋を初めとする包装資材が生産されています。弊社を知ってもらうには製造している製品を紹介するのが一番わかりやすいのですが、すべてユーザー様のオリジナルデザイン、オリジナル仕様の物であるため肖像権、著作権もユーザー様にあります。そのため、了承を得ながら進めるにしても紹介できる製品が少なく情報に偏りが出てしまう問題がありました。またIR情報なども必要な情報が開示されていなく、全体の作り、デザインも陳腐化が否めない状況でしたので、今までの枠にとらわれない切り口の企業紹介サイト作成を模索していました。
他社と比較して、イングスのリニューアル提案をご採用いただいた理由をお聞かせください。
単にホームページリニューアルにとどまらず、企業のブランディングから見据えたWEBブランディング展開の提案を頂きました。
コンテンツ構成案もポイント、メッセージが明確で、私どもが求めるサイトに最適な提案でした。
イングスを、リニューアルのパートナーとして起用していただいた感想をお聞かせください。
私の部署は、手提げ袋、角底袋、包装紙、ポリ袋、箱などの包装資材にユーザー様の企業イメージや店舗イメージ、商品イメージのデザインを行っており、社内にデザイナーを抱えています。パッケージデザインとWEBデザインは違うものですが、私どもでも出来る部分についてはできるだけ関わりたいと考えておりましたので、ミーティングの場も多くありました。
イングスさんが弊社の製造製品の包装材料に関してもよく調べられていたので、ミーティングもスムーズに行え、また弊社のパッケージデザイナーも勉強になりました。サイト制作の過程では、ページも多く色々なことを同時進行で進める中、変更や修正も多々ありましたが、その都度迅速に対応していただき助かりました、おかげさまで愛着の持てるサイトとなりました。
リニューアル後、自社内でサイト運用をされてみて、ご感想や今後のご要望がありましたらお聞かせください。
リニューアルサイトで導入したコンテンツ管理システムは使い勝手がよく、リニューアル前のサイトでは遅れ気味であったIR情報やニュースもタイムリーに発信することができるようになりました。また今回リクルート関係のページは大幅に内容の充実と若返りを実現することができました。その結果、セミナーやエントリーへの誘導がスムーズに行えるようになり喜んでいます。
最後に、イングスにメッセージをひとことお願いいたします。
サイト制作の際に、私といっしょに汗を流していただいたスタッフの皆さま、ありがとうございました。今ではすっかり紙袋やポリ袋、包装業界に詳しくなられたのではないでしょうか? 今後もよりよいサイトが保てるよう、色々教えていただけるとありがたいです。

■ スーパーバッグ株式会社様のご紹介

パッケージからさまざまな課題を解決する、包装業界のトップブランド。創業からの技術と経験をベースに質の高い製品を提供し、包材を通じたコミュニケーションをサポートしています。

スーパーバッグ株式会社URL http://www.superbag.co.jp/